導入事例

全国150以上の加盟店との会議を
sMeetingで業務改革

全国のフランチャイズ加盟店との定例会・研修会をsMeetingを
用いて実施し、参加率と施策浸透のスピードアップが実現。

QLCグループ様

  • 医療・福祉
  • 業務効率化
  • 移動時間・コスト削減
  • ■職員数:51名〜300名
  • ■利用用途:定例会議の効率化

入前のお悩み

毎月1回実施する定例会議への参加率が低い。
スタッフのシフトの都合などにより
毎回東京に集まることが難しい。

定例会議に参加できなかった加盟店には、
後日会議内容を書面に起こして
送付しているものの書面だけでは
会議内容がうまく伝わらない。

本部の施策を全国にある150以上の加盟店に
浸透させるため現行出張して研修を実施しており
膨大な労力と時間がかかっている。

導入後の変化

「sMeeting」はそれぞれのモバイル端末に資料などを
共有できるので伝えたい内容が具体的に伝わる。
会話中心のテレビ電話よりも理解度が高い。

「sMeeting」を導入して、離れた場所からもモバイル
端末で定例会議に参加できるようになった。
お互いの顔を見ながら会議ができるので
意思の疎通が取りやすい。

「sMeeting」を活用して
研修を一括で実施するよう改善した。
施策の浸透が早くなり、
加盟店連動の足並みが揃うようになった。

導入前の課題

定例の集合会議の参加率アップが課題

QLCグループでは、毎月1回加盟店のスタッフが東京に集まり、本部のスーパーバイザーが成功事例を説明し、店舗力の強化や人材育成に役立ててもらうために定例会議を開いていました。しかし、北海道や沖縄にある加盟店などは移動に時間がかかり、またスタッフのシフトの都合などで毎回東京に出てくるのが難しいスタッフもいて、定例会議の参加率は3割程度でした。収益力向上につながる大事な会議のため、参加率の改善を図りたいと思っていました。さらに、定例会議に参加できなかった加盟店にはスーパーバイザーが後日、会議内容を書面に起こしフィードバックする方法を取っていましたが、手間がかかる割に書面だけでは会議内容がうまく伝わらないのではないかという懸念もありました。

選ばれた理由

会議資料やデータを参加者全員一緒に見られるところが魅力

「sMeeting」は、クリアな音声でお互いに顔を見ながら会議ができますので意思疎通が取りやすいです。それに資料やデータが参加者全員一緒に見られるところが気に入っています。単純にテレビ電話ですと、会話中心になってしまいますが、「sMeeting」は、資料などをそれぞれのモバイル端末で共有できますので、カーソルで指し示しながら説明でき、理解度が格段に上がったと思います。

導入後の効果

研修の参加率アップと本社の施策浸透が改善

スーパーバイザーが各加盟店に出張して本部の施策を伝える研修に対し、「sMeeting」を活用して研修を一括で行えるようになってからは研修の参加率がアップし、フィードバックの手間も減りました。また、全加盟店に本部の施策を浸透するまでの時間が早くなりました。個別の打ち合わせでも「sMeeting」を活用して、お互いの顔を見ながら会議できるので意思の疎通が取りやすくなりました。

活用用途

集合研修や加盟店との個別打ち合わせで利用

本部の施策を全加盟店に伝える集合研修を「sMeeting」を活用して実施しています。それぞれのモバイル端末に資料などを共有できるので説明内容をより具体的に相手に伝えることができるようになりました。また、個別の打ち合わせでも「sMeeting」を活用して加盟店との連携を強化しています。

※本事例に掲載された情報は、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。

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sMeetingとは

sMeetingとは、拠点間会議を効率的に実現し、ワークスタイル変革を推進する機能を豊富に備えたクラウド型Web会議サービスです。
インターネット接続環境さえあれば、PCやスマートデバイスからいつでもどこでもセキュアに利用でき、映像・音声・資料を共有しながらのコミュニケーションが可能です。

ロゴについて

シンボルはセキュリティの強さ、強いパートナーシップを表現しています。
中央のSは、いつでもどこでも「人・業務・距離」をつなぐサービスの要であり、円は調和・安定を象徴しています。