導入事例│クラウド型仮想デスクトップサービス

導入事例
ドコモグループ
自ら「働き方改革」を実践している
ドコモグループの仮想デスクトップ活用方法とは?

ドコモグループでは、働き方改革の先進企業として、
早くから「制度づくり」と「ICT環境整備」に取り組み、様々な成果を生み出してきました。
そして、グループの一員であるドコモ・システムズでも、仮想デスクトップの活用などで、
在宅勤務利用者数が急増するなど場所を問わない働き方を推進しています。
こうした取り組みについてご紹介いたします。

ドコモグループの働き方改革

ドコモグループでは
「ノウハウ・制度づくり」と
「ICT環境整備」の両面から
「働き方改革」実現を
推し進めてきました。

「ダイバーシティ」という言葉が浸透する以前の2006年には、人事部内にダイバーシティ推進室を設置していたNTTドコモ。当初は女性活躍推進というテーマが設定されていたものの、仕事と育児の両立や長時間労働是正など「働き方」に視点を置いた取り組みが行われてきました。ドコモグループの働き方改革はそこに端を発し、育児だけでなく介護との両立、さらに男性社員の育児休暇取得など、制度の拡充に努めてきたのです。
制度づくりとともに、注力してきたのがICT環境の整備。仮想デスクトップやWeb会議などを導入してテレワークを実現できる環境づくりを行ってきました。
こうした「制度づくり」と「ICT環境の整備」によって、在宅勤務・テレワークの実践や残業時間削減の実現など、ドコモグループの働き方改革の取り組みは大きく進展してきました。

ノウハウ・制度

「働きやすい会社」
としての取り組み

  • ・働き方の多様化
  • ・意識醸成
  • ・女性の活躍推進
  • ・仕事と家庭の両立

ノウハウ・制度

デバイス

ソリューション

  • ・勤務管理システム
  • ・Web会議システム
  • ・仮想デスクトップ

仮想デスクトップ
の利用

在宅でも、外出先でも、オフィスと同等のPC環境をセキュアに利用できる!

Web会議
の利用

各メンバーが社内外を含めて手軽に会議に参加できる!

モバイル活用

外出先から、メールやスケジュールを確認できる!

ドコモ・システムズの具体的な取り組みと成果

制度づくりとICT環境整備

「制度づくり」に加えて、
仮想デスクトップ、
Web会議の導入・活用などの
「ICT環境整備」を推進。

ドコモグループの一員であるドコモ・システムズでは、働き方改革へ向けた「制度づくり」として、「在宅勤務制度」「フレックスタイム制」「子育て両立支援」「介護休業」など各種制度を整備するとともに、各種ダイバーシティ関連イベントを開催。安心して業務が行える環境・意識の醸成で、すべての社員が働きやすい企業づくりを推進してきました。
さらに、「ICT環境整備」の取り組みとして、「仮想デスクトップ」と「Web会議」を導入。どこからでも社内と同様のPC環境を利用できるようになり、在宅勤務の実現はもちろんのこと、営業スタッフが外出先でPC利用することで時間を有効活用できるようになりました。また、「Web会議」の導入により、社外からでも気軽に会議に参加できるようになるなど、ICT環境の整備が場所と時間にとらわれない働き方の実践に役立っています。

活用イメージ

仮想デスクトップの導入で!

仮想デスクトップを活用した
場所と時間にとらわれない働き方で
在宅勤務利用延べ人数が前年比約5.3倍!

「制度づくり」と「ICT環境整備」を両輪として働き方改革を推進してきた結果、2017年4~8月で在宅勤務利用延べ人数が月平均42名に対して、2018年の同時期の調査結果においては220名と、前年比約5.3倍に伸びております。(弊社総務部人事担当調査結果)
また、社内アンケートを実施したところ、在宅勤務のメリットとして「通勤負荷が軽減した」「時間の有効活用によりワークライフバランスが実現できる」という声が多くあげられています。さらに、「在宅勤務では、より業務に集中できるため・・」などの声も聞かれ、在宅勤務が業務にもよい影響をもたらせていることが分かります。
ICTツールとしては、在宅勤務には仮想デスクトップには欠かせないという意見が多かった。場所と時間にとらわれない働き方の実践には、やはり利便性が高く安全な仮想デスクトップの導入・活用が有効だと考えられます。

ドコモ・システムズにおける在宅勤務利用者の1か月あたりの延べ人数

出典元:弊社総務部人事担当調査結果(2017年4月~8月、2018年4月~8月の在宅勤務利用者の1か月あたりの延べ人数を比較)

営業・人事・経営・情シスの
各部門でメリットを実感!

テレワーク利用者側

営業部門
直行直帰が可能となり、お客様への訪問件数が増えました。成績も上がりましたし、残業も減り、仕事に意欲的に取り組めるようになりました。
在宅勤務者
通勤の時間とストレスを削減できたことが大きいですね。子供のお迎えもできるようになりました。自律的なスケジュール管理は必要ですが、仮想デスクトップはオフィスにいる感覚で仕事できます。

テレワーク導入側

経営企画総務部門
仮想デスクトップやWeb会議を活用することで、オフィス業務の生産性向上を実現できました。
システム管理者
テレワークではセキュリティが課題でした。しかし、仮想デスクトップによりセキュリティ強化が可能となりました。クライアント端末の管理など運用負荷も大幅に軽減されています。
ドコモグループの働き方改革を下支えする「仮想デスクトップ」で培ったノウハウを基にクラウド型仮想デスクトップ「s-WorkSquare」として提供しています。